ぎっくり腰について

こんにちは!

JR尼崎にある、しおえ緑遊整骨院の加登です。

 

今回のテーマは「ぎっくり腰(-_-;)」についてです。

ぎっくり腰の正式な病名は「急性腰痛」と言います。

軽く腰を曲げたり、座って立ち上がろうとしたときにもなることがあり、ぎっくり腰が起こる状況は多くあります。

原因は未だにはっきりしていません。

主に腰が前かがみになったり、ひねったりするときなどがきっかけで発症します。

元々腰の筋肉が硬かったり、身体の柔軟性の低かったりする方は、ぎっくり腰になるリスクは高くなります。

ぎっくり腰は数日から数週間くらいで痛みが和らいでいくので放置してしまう方がいますが、筋肉の損傷や緊張などの根本改善にはつながっていません。

その結果ぎっくり腰を繰り返す身体になってしまったり、痛みをかばって姿勢が歪むことで慢性的に痛みが残ってしまったりすることがあります。

当院では、まず痛みの原因となっている炎症を抑え、歪んでしまっている骨格を整えることで、症状の改善・再発の防止に努めます。

腰周りの不調でお困りの方は、是非当院にお越しください。