セーバー病について

こんにちは!

JR尼崎にある、しおえ緑遊整骨院の加登です。

本日のテーマは「セーバー病( ;∀;)」です。

セーバー病とは、特によく運動する小学生くらいの子供に見られる、踵に痛みが出る成長痛のことを言います。

走る、押さえる、ジャンプするなどで痛みが出る場合はセーバー病の可能性があります。

安静にすることで痛みは引いていく症状ですが、小学生に安静にと伝えても大人しくしていることは難しいものです。

治ったと思って運動を再開してもまた痛みが再発したり長引くこともあります。

そのまま放っておいて無理に運動を続けていくと、骨が突出して変形し将来靴を履いて当たるだけで痛むなどの後遺症につながることもあります。

セーバー病は早期治療が大切です。

小学生の子供で踵に痛みを感じたら、早めに当院までご相談ください。